2017-11

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挨拶の意義について考えました。日本の伝統として、茶道などいわゆる形から入ることで形式的に相手を敬うという習慣があったように思います。私自身、授業で常に意識し考えていっていることの1つに、他者の存在を認め、みんなでその時その時の授業のテーマ・課題目標に取り組んでほしいということがあります。挨拶をされて気分が悪いという人はいないでしょう。互いに心地の良い環境を作ることにもなります。教師が生徒に身体をしっかり前に向けてなさいと指導することがありますが、聞き手としては、授業内容が自分にとって苦痛でしんどいと思うこと、苦手科目の授業はとくにそうかもしれません。しかし、授業うんぬんの前に身体を前に向け聞く姿勢を保つということは、ある種これも他者の尊重ではないかなと思います。
 互いの存在を認める、それは生徒間も含め大切なことだと思います。京都美山高校ではそういったこれまで「当たり前」とされていて今形骸化されつつある旧来のよさを伝えていくことを指導していくような学校です。

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